NYナンダカンダ

右も左も分からない海外赴任マンの奥様

カテゴリ: アメリカ生活

アメリカでは歯を白くする歯磨き粉やキットがたくさん売っていて、
私もふだんからCrestの3D Whiteと名打たれた歯磨き粉を使っている。
なんとなく日本にいたときより歯のトーンが明るくなったような気がしなくもない。
ふつうにスッキリして使用感がいいので愛用しています。

で、時々試してみるのが、ドラッグストアで売ってるホワイトニングキットなんですが。

これまでDuane Readeのプライベートブランドから出てる
2週間続けるみたいなやつを使ったことがあったんだけど、
たしかにしばらく続けると明るくなる気がするが、毎日毎日ずっとやるのはダルいな。
使用をやめるともとに戻りました。

で、今回CVSで Rapid Whitening Kitというのを見つけたので試してみた。
毎日続けるのではなく、1回1時間ぽっきりでいいらしい。
25ドル弱。

毎日続けるタイプの特徴

セット内容は、上下の歯に貼るシートだけ。

私は歯並びが一部ガタついているので、シートタイプのは貼るのに苦労した。
歯並びの悪い部分に切れ込みを入れたりしたけど、かなり貼りにくい。
結果として接着がゆるくなり、はがれやすい。

貼って待っている時間に、口内に唾液がたまってくると
歯並びの悪い下の列はかなりずれてしまう。
シートをはがさないよう唾液をためて吐き出すコツをつかむのに日にちを要した。

1時間キットの特徴

口をすすぐリス◯リンみたいな液体2種と、
シートではなくマウスピース型に成形されたトレイが入っている。

ハメるだけでしっかりフィットしてくれるので、苦労がなかった。
歯並びの悪い部分もカバーできる程度の余裕があるので、
八重歯や歯が前後している人でも大丈夫だと思う。

マウスピースタイプは唾液を吐き出しても一緒にはがれることがないのでこれも楽。


どちらの製品も、歯や歯茎にしみたり、
治療してある歯に悪い影響が出てる様子は今のとこありません。
シートをはがすときに詰め物が一緒に取れたりすることもなく。



1時間キットをやり終えた結果、まぁ一回ならこんなもんかな?って感じ。
全体的に明るくなった感じがする。


before
before

after
after



ちなみに、やり終わったあと、うがいしていいの?という疑問をお持ちの方がいるかもしれませんが、
口内が泡だらけでうがいせずにいられない状態になるので、私はしてます。
やったあと1時間ぐらいは食事や色のついた飲み物は控えております。

CVSブランドの20日間続けるタイプのも一緒に買ってみたので、
メンテナンスとしてがんばって継続的にやろうと思います。

あと、プライベートブランドじゃなくてCrestのやつは、値段が1.5倍ぐらいするけど
それだけ効くのか、今度一度試してみよう。

一ヶ月前ぐらいから、コンタクトを入れるとゴロゴロしたり目やにが多いな...と思ってはいたのだけど、そのままにしていた。

ところが先日、初めて使ったコンタクトがあわなかったのか、朝起きたら目が開かないぐらいの目やにが...。かゆみと赤みもあり、少し腫れぼったいので、結膜炎の一種のように思う。
常備していた日本の抗菌目薬をさしてみるも、効果なし。

しかしここはアメリカ、医者に行く前にドラッグストアを探検するのがセオリーということで、初めてアメリカの目薬に挑戦。

ところがね、ドラッグストアにあるそれらしき目薬、全部「Homeopathic」って書いてあるんですよ。
事前に少しググった限りでも、Homeopathicな製品を薦めるブログが数件見つかっただけだし。

ホメオパシーっていえば、代替療法で、まぁいわゆるエセ科学に分類されるものという個人的認識。
こちらのドラッグストアにはホメオパシーに使うレメディのコーナーが当たり前のようにあるけど、目をくれたこともなかったよ。

でもこれしかないんじゃなぁ〜... しかたない。
選んだのはTRPというメーカーの PinkEye Reliefという目薬です。
結膜炎(PinkEye)の表記があったのはこれだけだったので。

赤みより腫れが強い場合は、ものもらい(Stye)表記のある目薬を選ぶといいかもしれません。
目やに(Gum、Eye Mucas など)という表記のあるものは見当たらなかった。

また、今回は、抗菌目薬を使ってみたものの効かなかったので、
Antibacterial といった表記を押し出しているものは選びませんでした。

つうわけで初めて手にしたHomeopathic目薬ですが、結論をいうと

めっちゃ効いた!!!ww

さした途端に目がすっきりし、一日ですっかりよくなりました。これは本当に助かった。

ここでいうHomeopathic は、別にまやかしのトンデモ成分を入れてるというわけではなくて、
できるだけナチュラル、というぐらいの意味なのかなぁ。
成分はサイトにあると思うので調べてみてください。
まぁ成分表なんて日本語で見てもわからないのだけどね。

ホメオパシー目薬なんて言われたら、
祈りでも捧げてある水しか入ってないのでは... 砂糖とか入ってるだけなのでは...
なんて心配してしまいましたが、無用でした〜。

Homeopathicの表記に不安を感じた方、大丈夫ですよ。
ちなみにひとつ9ドルぐらいでした。

書き忘れていたのに今更気づいたので、記憶も薄れがちですが残しておきます。
昨年冬季(2018.10月ごろから12月までのシーズン)のESLに通ってました。

試験

試験はインターネットから申し込み。筆記と面接は私は同日でした。
筆記はPCを使った選択問題や自由記述など。面接はテーマにそった自由論述でした。
私の面接のテーマは旅行について。2分以内だったかな?時間内に好きなだけ英語で話します。

数週間したら結果がメールで送られてきて私はLOWER-INTERMEDIATEでした。
メールに、必要なテキストと購入URLが記載されていたので、そこからオンラインで購入。
ただ、例えばコロンビア大学の本屋が近所だとか、知り合いにもらえるとか、
アマゾンのほうが安かったとか、そういう場合は指定のサイトで買わなくても大丈夫です。
とにかく授業の初日までに用意してあればよし。

クラス構成

私の通ったタームは、平日の夜に週3回、2時間ずつのコース。
これが夏休み期間とかだと、短期集中で毎日授業のあるコースや、午前のコースなんかもあります。
クラスは8人ほどでしたが、平日夜クラスだから働いてる人ばかり、駐妻は私だけ。
日本人は私と、駐在でこちらに来たばかりの方の2名。
ヨーロッパ系が2名、あとは全員ラティーノ。

先生はアメリカ人と香港人の2名体制。
1時間ずつ交代で教えてくれたり、ひとりだけの日もあり。

授業内容

授業の質自体は、私はいいと思いました。
リスニングは苦手なので難易度が高かったですが、授業なのでもちろん聞き直すこともできますし、
あとからクラスメイトに確認したりしていました。
テキストのレベルもちょうどよかった。
簡単すぎ、難しすぎ、どっちの意味でも、つまんね〜ということはなかったです。

たとえばbe goingとwillの使い分けだとか、ネイティブっぽくなるちょっとした発音のコツだとか、
けっこう実用になることを教えてくれたように思います。

ただ、(たぶん筆記の出来が悪すぎてw)初級クラスに回されただんなは、
相当簡単なクラスだったみたい。
I am, You areレベルからのスタートで、さすがにけっこうげんなりしていました。
またこちらはアジア系の先生ひとりだったもよう。
クラスメイトはやはりラティーノがほとんど。

欠席、遅刻

そしてESLならではのルールとして、欠席と遅刻には厳しいです。
定期的に理解度テストがあるのですが、そこを休むと、
次のシーズンでは自動的にクラスを昇進できません。
仕事やビジネストリップだとしても、規定以上休んでしまうとアウトです。
(冠婚葬祭とかは書類を出すと免除されることもある)

そのシーズンを最後まで通い切ることはもちろん問題ありませんが、
次のシーズンは基本的にまた同じクラスでいちからやり直しとなります。
私の場合2018年の冬シーズンで休んでしまったら、もし2019の春にも引き続き通おうと思ったときに
また同じレベルのクラスでやり直しになる、ということ。
そもそもそう何度も休んでしまうと、授業についていくのがけっこう辛いと思います。

個人の感想

完全に個人の性格の問題なんですが。。。
やっぱり、ふだんからあまり社交的じゃない自覚のある方は、覚悟が必要だと思います。
私のクラスもだんなのクラスもでしたが、かなりラティーノ比率が高く、
彼らはすごく積極的で自由気ままなんですよねw

例えば私のクラスでは、男性がひとりけっこうめんどくさいタイプでw
授業で質問に当てられると、本筋からずれてひとり熱く語りだしちゃうような人で、
もちろんそれはそれで私も めんどくせえなwとは思うんだけど、
それに対して女子たちは激しく嫌悪感をあらわにする。
彼らが同じテーブルになってしまった日には、中学生かよ!ってぐらいあからさまに嫌な顔をする。
毎回それで、見てるこっちはけっこうたまったもんじゃなかった。
(結局私が毎回同じテーブルになるはめにw)

それだけではなく、彼女たちにとって簡単と感じる内容のときも
あからさまにブーイングをするので、私はすごくいたたまれなかった、、、
たとえばちょっとコミュニケーションをしよう、みたいなオリエン的な授業があります。
自分の名前の由来を英語で説明してみたりとか、自国のおもしろい文化を紹介したりとか。
そういったテキストを使わない息抜き的な内容のときは先生に対してブーイングする。
私は楽しんでいるんだけど、となりでため息や舌打ちをされていたら正直辛いよねw
これが自分の意見を正直に言う文化、と受け入れるべきことなのかはいまだにわからん。

それと、気になるのが、テキストを用意しない人が多い。
買わずにどうするかと言うと、持ってる人のテキストを一緒に見るか、毎回写真に撮る。
先生がさすがに、自分で用意するようにとは言うけれど、聞く耳持たない。
こういうのがおおらかに許せないタイプの人もいると思います。地味にストレスです。
私のクラスがたまたまだったのかもしれないけど、日本の常識は通用しないってことを改めて感じた。

あとはラティーノやヨーロッパ人は
リスニングとスピーキングは私達日本人よりだんぜんレベルが高くて、
やっぱ目立つじゃないですか。スピーキング力の差って。
クラスメイトに、なに言ってんだよなんでわかんねーんだよつまんねーみたいな態度をされる。
(思い過ごしとかではなく本当に態度に示してくる)
どんだけあからさまにダルそうにされても、何回聞いてもわかんなくても、
負けずに俺も俺も!と質問、発表できるメンタルがないとすごい勢いで劣等感が育つ。

そして、やはり英語ができないのがすべての根源にあって、
「大人げないことすんなや〜」とか「とりあえずやってみようや〜」とか
「次は買っておいでや〜」とかほんとちょっとしたことが、すぐ言えなかったりして、
地味なストレスをいくつも飲み込んだまま時間が進んでいく。
その英語を学びに行ってんのにな!それ以前でつまづいている状態。

それこそがアメリカ!と言ってしまえばそれまでなんだけど、
ESLに行くぐらいの日本人の方は、そこまでまだアメリカにちゃんと揉まれてないと思うんですよね。
英会話学校は日本人ばかりで嫌だ、なんて意見をよく見ますが、
私はまず気持ちよく勉強したいから、背伸びせず最初はそれでもいいと思う。

スーパーのレジやレストランなんかでスタッフさんとちょろっと会話するぐらいのことで、
アメリカに慣れた!と思ってESLに飛び込むと、ちょっとカウンターパンチを食らう気がする。

もっと上に行きたい、英語ちゃんと使いこなしたい、という向上心のあるハングリーな人たちが集まっているから。
少なくともアメリカに生まれ育ってなんの問題もなくアメリカで生きていられてる人は、ESLにはいません。
特に駐妻の人はお気楽に趣味程度で考えていると、楽観的な方以外は、しんどいかもしれません。

授業の質自体はとても気に入ったので、とにかく英語を安く学びたい意志の強い方、
パワフルにいろんな主張をしてくる彼らに負けない自信のある方、
これぞアメリカ!に早く慣れたい方には、ESL、すごくすすめます。

行ってきました〜。
以前NYCIDに撃沈して以来、身分証明書に腰が引けてたんですが
いよいよ行ってみるかと一念発起。
(そろそろMETに行ってみたくなったのもでかい。NY市民は任意の寄付金だけで入れるのだ)

事前準備として、バンカメでアカウントを作りました。
給料はこれまでだんなの口座へ振込にしてたので、自分の口座なかったんですよね〜。
SSNと日本のパスポート、いちおうEAD、あとはデポジットの現金だけで即時に作れました。

結果として私は今回のID申請には口座情報は使いませんでしたが、
駐在の奥様は自分名義の口座を持ってると、Statementが入手しやすいと思うので
あってもなにかと困らないと思います。

で、Non Drivers IDは、NY各所のDMVというセンターで申請します。
HPから予約もできるんですが、どこも枠が一ヶ月先とかしか取れなかったりするので、
私はなにも予約せずに行きました。

まず申請書と、身分証明として以下を用意しました。

HPからダウンロードできる申請書類
https://dmv.ny.gov/id-card/bget-non-driver-id-card-ndid
日本のパスポート(VISA付き)
SSNカード
EADカード

これとは別に住所の証明書類も必要です。
何が使えるかはけっこう変わるっぽいのでHPで確認してください。

Earnings Statement
(給与明細。プリントアウトしたもの、住所氏名入り)

私は住所証明は上記の1点だけで大丈夫でした。
EADがない方は他にもいるかもしれませんのでご確認ください。

念の為いろいろと持参しましたが、係員が目を通した結果上記の給与明細が採用されました。
NYCIDのときには役に立たなかったリース契約書、ここでもいちおう認められることにはなってます。
結果私は使わなかったんで、通用するかは不明。

〈持ってったけど使わなかったもの〉

銀行口座を作ったときのAccount Summary Information
(口座番号と住所、氏名が書いてあるだけの紙)
マンションのリース契約書
クレジットカードを申し込んだとき送られてきた手紙というかカード台紙
(だんなの家族カード。カード名義と手紙の宛先名は私。
 消印とかはないけどいちおう手紙の発行日が入っていたので持参。
 なおAM○XだとプリントアウトできるStatementには住所が入ってないので使えず)

私が行ったのはHarlemのDMV。
受付開始から1時間ぐらいで到着したら、すでにけっこうな列。
受付の係員にNon Drivers IDの申請の旨と、初めてだと言うと、どの列に並ぶか指示されます。

で、まずはひととおり書類チェック。呼び出し番号をもらって待機。
そのあと一旦呼び出されて写真撮影。入場してからここまではだいたい30分。

そのあとさらに待機すること、これが約2時間。
何を待ってるのか忘れて無の境地となり、腹が減ったので帰りそうになる頃もう一度呼び出され、
最終の書類チェックと支払い、仮カードをもらって終了。
支払いはクレジットカードでOK。8年有効で13ドルちょいでした。

いや〜待つとは思ってたけどまぁ、2時間コースでしたね。
飲み放題だったらちょうどラストオーダーのやつ飲み終わってお会計押すぐらいのタイミングだったね。

MidtownとHarlemで悩んだんだけど、まぁどっちでもいいかと思ってHarlemにしましたが
大雨の午前でもわりと待つぞ、という結果です。
出直しも覚悟してたので、一回で済んだ(と思われる)だけでよしとしようかな。

このあと2週間ほどで本カードが届くそうです。
NYCIDのときもここまでは2回やって、最終的にカードが届かなかったので、まだ油断は禁物だけどな!

追記:
無事10日ほどでカードが届いた!よかった〜。
やっとこさこうして人間になってく感じ。

突然ですがアメリカで買えるプロテインバーの食べ比べ記録です。
毎日食べていて、メモしておきたくなったので...
買って食べてないものや記憶が薄まってるのもあるので、追記や書き直すこともあると思います。

あとここで売るつもりとかじゃないので商品名は適当にカタカナです。

個人的に気に入ったものはマーク
もう買わないかな...ってのはマーク

プロテインバーのチョイスの方針は以下の2点のみ。カロリーは見ません。

プロテイン含有量 15g以上を目指したい
糖分(Net carb)できるだけ一桁

私の食べ物・菓子の嗜好としては、

特に甘党ではない。小さいケーキ1つぐらいならまぁ食べれるぐらい。
 自らカフェやレストランでデザートを頼むことはないレベル。
 歯が溶けるような甘いのはNG。世間一般でいう男子ぐらいのイメージかもしれません。
とはいえ少しビターなチョコ系は大好き。特にチョコミント好き
いわゆるネチっとした(プロテインバーにありがちと言われ嫌われるような)食感は全然苦手じゃない。

プロテインバー気になるけど甘そうで二の足踏んでるって方に参考になれば幸いです。

QUEST

基本的にQUESTバーはどれもこれもねちっとしていて、手で折ることはできない。
歯でネチ〜ッと噛みちぎりながら食べると、意外に口溶けは早いので口内にいつまでもへばりついて残るようなことはない。
どれもプロテインは20g以上、ファイバーも15gとか入っている。
糖質も非常に低くゼロから数g、見たところほとんど味による性能差はない。
成分で迷ったらQUESTのどれか食っとけば間違いない。


チョコレートチップクッキードゥ  

甘さ:4
ネチッとした甘い生地の中にチョコがゴロゴロ。まさに海外のチョコチップクッキー。
私はだんぜんこれが一番クエストの中でうまい。
生地は甘めだけどチョコ多くて全然いけた。辛ければ二回に分けて食うとよし。
てかなんでこんなチョコ入ってんの!?なんなのこのチョコ許されるん!??!
って不思議になるけどクエストを全面的に信用してむさぼり食えば解決。

チョコレートスプリンクルドーナツ 

甘さ:4
新製品らしい。見た目はバースデーケーキの茶色バージョン。
中身の生地があんま謎味でおいしくない。ドーナツ感はゼロ。

クッキークリーム

甘さ:3
大人気らしいのだけど、うーん?そこまでか?って感じ。
ココアクッキーは確かにたくさん入ってるけどあまり味のしないクッキーで、単に粉の塊という感じ。
じゃっかん塩チョコみたいな味のするうす甘しょっぱいバーという感想に終始した。
「オレオ的なものが食べたい気分」なら、これではなく絶対クッキードゥ味のほうをすすめる。

バースデーケーキ

甘さ:4
まわりがホワイトチョココーティング+スプリンクル。Oh アメリカン。
中はクッキー生地風。クエストにしてはモロモロした感触がある。
チョコの中でもホワイトチョコは特に甘いので普段好んで食べないんだけど、
見た目に反して歯に来るよな甘さはなし。
ただ、中身はただのスポンジケーキやクッキー風味ではなく、不思議なスパイス的な味がする。

ダブルチョコレートチャンク

甘さ:3
これもチョコの塊たくさん!生地もチョコ。
だけどなんか、生地とチョコのメリハリの差かなあ。クッキードゥには勝てない。
生地がやや苦味&しょっぱみあり。なぜか舌がしばらくピリつく感じがある。

ミントチョコレートチャンク

甘さ:4
色がすごい。ミント感はチョコミントのお菓子にままある感じ、口に入れた瞬間若干すっとする。
あまり甘くない。入ってるチョコがなぜかあまりチョコ感なく、全体的になんなのかよくわかんない。
チョコミント系のプロテインバーは他にもたくさんあるので、これじゃなくていい。

ブルーベリーコブラー

甘さ:5
QUEST HEROシリーズ。プロテインは17g、Net Carbs 4g。
Net Carb外のとこにアルロースという希少糖を使ってて、普通のQUESTよりヘルシー志向なシリーズのようだ。
コブラーてなんやと思ったけど、フルーツを使ったクランブルパイみたいなものらしい。

さくさくパフをネッチリで固めた噛みごたえありまくるクッキー味の土台に、
これまた猛烈にネチッと糸を引く、柔らかめのブルーベリーキャラメル層が乗っている。
周りはホワイトチョココーティング。
普通のねっとり系QUESTとは食感が違って、果実の種的つぶつぶ&クッキーのサクサク感あり。
だがいかんせん硬いぞ!!
味はアメリカの素朴な焼き菓子感が再現されてて、かなり悪くないです。
しかし歯に詰まるのと、食うのにかなり顎が疲れる。
甘さもあって毎日食うのはしんどい。2週間に一回ぐらいがいいかもしれない。


Think Thin (Think!)

最初に言っとくと、このシリーズ、あっさりめで非常にうまいです。
味重視で買うときはこれ。食感も悪くないのですぐ食べ終わります。
ハイプロテインシリーズを選べば、どれもプロテイン20gを維持してくれていて、砂糖の添加0とのこと。
(糖アルコールは私は入っててもよしとしている)
すべてチョココーティングなので、持ち歩きには注意です。

チョコレートファッジ 

甘さ:2
ハイプロテインシリーズ。
味、食感、全てがふつうにあっさりしたチョコブラウニーみたいな感じ。
ほんとにこれがプロテインバーなのか信じられない。

ブラウニークランチ  

甘さ:2〜3
ハイプロテインシリーズ。チョコレートファッジと似てるけどパフ入り。
食感もバーにしては驚くほど軽くケーキに似て、
ラム酒のような香りまでする。(アルコール感は一切ない)
濃厚なハイカカオチョコレートのような味わい。
プロテインバーの中で一番好きかも。

レモンディライト 

甘さ:3
ハイプロテインシリーズ。
これまた、あっさりめの上品なレモンケーキでしかない。
周囲は甘いので敬遠しがちなホワイトチョコだけどレモン風味でしつこくないのでOK。
追記:気に入ってしょっちゅう食べてたらだんだん甘さが気になるようにw週一ほどにしとくが吉。

ホワイトチョコレート 

甘さ:4
ハイプロテインシリーズ。
上の2つに比べると味に飽きが来る。

チャンキーピーナツバター 

甘さ:3
ハイプロテインシリーズ。周りはミルクチョコ。
ピーナツバター系は甘すぎる気がして避けてたんだけど、そうでもなかった。
むしろピーナツっぽいのは最初の一口ぐらいで、しつこくなく、普通のクッキー的なフィニッシュ。
食感もねっとり感はなく、むしろ他の味と比べてもサクサクみが強い。
パフのような噛みごたえもあり、気に入った。塩加減が絶妙で食べやすいよ。
ピーナツは香り付けぐらいの存在感だから、スニッカ○ズやピーナッツバターカップチョコのような
いかにもピーナツ!ピーナツバター!を期待すると全然違う。

クリーミーピーナツバター 

甘さ:5
ハイプロテインシリーズ。チャンキーと同じくミルクチョココーティング。
これ甘い!!ピーナツバターの強さはチャンキーと同じぐらいだけど、サクサク感はない。
乳臭い後味を強く感じる。
同じピーナツ系ならチャンキーをすすめる。

スモア

甘さ:5
これはプロテイン&ファイバーシリーズと銘打たれていて、プロテインは10gしか入ってない。
代わりに?ファイバーが5g。
サイズもハイプロテインシリーズに比べて一回り以上小さく薄く、カロリー控えめとなっている。ほんとにおやつ感覚だね。
チョココーティングで中身はかなりバニラ風味のきいたクッキー。ちょっと甘いので飲み物推奨。
たしかにちょっとネトっと溶けた焼きマシュマロ感ある!
味はうまいが、ファイバーとプロテイン両方摂るならnugo slimのほうが食べごたえがある。




nugo slim

このnugo slimシリーズもThink Thinが好きなら勧めたい。
Think Thinより食物繊維が入ってて栄養的にはこっちもいいかもしれない。
そのためかなんなのかじゃっかん歯に詰まるパフ入り。
他のに比べると一回りサイズは小さめ、女性向けかも。
これまでのブランドと違うのは、パッケージに「コーティングは"リアル"チョコ」と明記されている点。

ブラウニークランチ

甘さ:4
周りチョココーティング系。チョコものにしてはあっさり味。

ラズベリートラッフル 

甘さ:4
若干香料ぽいラズベリー風味ではあるが、そういうの気にならない人ならオススメ。
周りのダークチョコとあいまってなんだか高級デザート感を味わえる。

チョコレートミント

甘さ:2〜3
確かにミントは香るが舌にスースーするほどではない。
ビターチョコっぽく、甘くなくほろ苦くて食べやすい。
ちょっとねっちょり食感強め。
あとこれアゴがカクカク言うほど硬い。
特に冷蔵庫から出したばかりだと、やばいくらい硬いので注意。弱い方はやめとこう。


その他

oatMEGA チョコレートミント

甘さ:4
これ、ちょっと前に食べたんで記憶が定かじゃないからまた買ってきて書き直すかも。
確か中身がパフでザクザクしててうまい。チョココーティング。かなり食べごたえのあるごっついバー。
甘さは強めかも。プロテイン14g。

Power Bar CLEAN WHEY PROTEIN BAR クッキーアンドクリーム 

甘さ:?
驚くほどマズイ。ゲロマズすぎて甘さとかの次元じゃない。
食感はQUEST系。とにかく味がなく一口飲むのがつらい。

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基本的にQUESTはねっちり系食感。キャラメルみたいな。
今の所QUESTほどネチッと食感のバーは他では食べたことがない。
チョココーティングがないやつを選べば、持ち歩きには一番便利だろう。

それ以外は中身はほぼ、カントリーマアムを重たくしたような食感というのだろうか...
どれも手でポキっと折れるようなものではないんだけど、
ちゃんとケーキやクッキーに寄せてきてる感じはする。

チョコの塊が入っている満足感という意味ではQUESTのクッキードゥかな。
他のチョコ系は、風味はおいしいけど、あの塊のインパクトはない。
たまにどうしてもチョコ食べたいっていう気分の方におすすめです。

プロテインバーに入ってるチョコは、コーティングに使われているのであろうリアルなチョコと、
ダイエット用なんだろうなあっていう独特な食感のものとそれぞれあって、
QUESTにゴロゴロしてる塊はステビア由来のダイエット用な感じです。
味わいはチョコなんだけど、口どけが異常に早い。私の脳は問題なくこれはチョコだと感じます。
厳密に糖質をチェックしてる方はパッケージや成分表などで御覧ください。

まだ食べてないのとか、リピって買ってあるのとかあるので、随時更新&メモっていきます。

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プロテインバー毎日食べてて思ったけど、甘いとはいってもなんか
ふつうのケーキとかお菓子食うのとはぜんぜん甘みの圧や食後のもたれ感が違う。
Net Carbが少ないのを選んでいるから?
舌に焼け付くような、食うんじゃなかった!無理!的な引きずる甘さのものはないと言っていいと思う。
甘さが得意じゃないと思っていても、どれも毎日おいしく食べられるぐらいのもんだ。

ただプロテインバーではなく粉のXTEND BCAAも飲んでいるんだけど、これは甘いw
サプリショップに行って、XTENDの中でできるだけ甘くないのをくれと言って買った
マンゴー味でもマジで甘い。スプーン半分を500mlの水で溶いて飲むのが限界。
これ以上濃くするとひとくちも飲めないぐらい甘い。

XTENDのBCAA、飲んだことない方は駄菓子の粉ジュースそのものを想像して間違いないです。

あれをどのぐらいの濃度で飲めるかによって
プロテインバーをおいしく食べられるかも判断できるんじゃないでしょうか?

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