面接予約:8:30
現地到着:7:40ごろ 

すでに10人程度の列。
スーツありカジュアルあり、いたって自由な感じ。

しばらく屋外に並ぶことになる。
わたしたちの後ろにも、すぐに何十人もの列ができた。

8時過ぎ、列が動いた。持ち物検査の後、順に室内に通される。

携帯電話は1つ持ち込み可能(Wifi&ブルートゥースは利用不可、モバイルのデータ通信はOK)。
PCは持ち込みも預かりも不可、駅に預けてこいと追い返されていた。

空港の保安検査のような危険物検査はあるけど、
パスポートとくらべて、あなた本人?とかのチェックはなかったです。
ちなみにわたしは透明コンタクトレンズの手持ちがなく、
14.2の黒系カラコンして行った(つまりパスポートより盛ってる)のだけど問題なし。

携帯電話OKだし、待合室にも雑誌があったり、
渡米プロモーションのドラマ風映像が流れていたので、
ヒマで頭がおかしくなるようなことはなかろう。

30分ほど待って呼び出され、指紋採取。そのまますぐとなりの面接ブースへ行かされる。
個室とかではなくガラス越しの窓口で立ったままやる。

全部英語で、わりとマジの面接だった。
英語OK?日本語にする?とかも聞かれない。
とにかく最初からずっと、よどみなく英語で質問攻め。

自社製品の説明、取引先の業種、主要なターゲット。
現地法人の売上額、赤字額、従業員数、
赤字状態でどうやってこの人数の給与を支払うのか。
赤字をどう補填しているのか。
あなたの強みは?

数字の説明のあたりでだんなの英語もあやしくなり、
面接官が日本語の通訳を呼んできたのだが、
通訳の人が数字をちゃんと理解していない?ようでスムーズにいかず不安がよぎる。

面接官の質問は、赤字対策に集中していた。
事前の弁護士事務所とのコンサルでもそのへんを練習したようで、
いちおうの受け答えはできていたのだけど、なんと結果としてビザはPending。
60日以内に結果出るから待てという欄にチェックがされた書類を渡されておしまい。

なお、隣に立ってた嫁に質問は1つもなかった。
発したのは、Pendingを告げられてOh...ってなってただんなの代わりに
かろうじて言った去り際のサンキューだけです。(誰も聞いてなかった)

長くなったので次回につづく。